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[2019/8/5]
木造住宅の劣化対策に向けた研究報告会の動画を公開 国総研

 国土技術政策総合研究所はこのほど、木造住宅の劣化のしやすさとその対策に関する研究成果の周知を図るため、同研究の報告会「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」(18年2月開催)の動画をウェブ上で一般公開した。
 この研究は、11年度から15年度にかけて大学や各種検査機関、住宅供給団体など計24機関と共に行われた共同研究で、文書では17年に1867ページに及ぶ研究資料「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」として公表されている。
 同報告会の動画はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kouen/videoall.mp4、研究資料はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kokusouken-siryou.htmで閲覧できる。


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