住宅新報社|モバイルサイト

[2019/8/5]
木造住宅の劣化対策に向けた研究報告会の動画を公開 国総研

 国土技術政策総合研究所はこのほど、木造住宅の劣化のしやすさとその対策に関する研究成果の周知を図るため、同研究の報告会「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」(18年2月開催)の動画をウェブ上で一般公開した。
 この研究は、11年度から15年度にかけて大学や各種検査機関、住宅供給団体など計24機関と共に行われた共同研究で、文書では17年に1867ページに及ぶ研究資料「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」として公表されている。
 同報告会の動画はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kouen/videoall.mp4、研究資料はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kokusouken-siryou.htmで閲覧できる。


他のニュース

ホテル「相鉄フレッサイン 鎌倉大船駅東口」が11月1日開業

横浜市、日産自動車と地域活性化等で連携

三菱地所、「xTECH(クロステック)ウェブサイト」を開設

社員同士のナレッジ共有SNS機能をリリース KIYOラーニング

7月の首都圏マンション発売戸数、35%減 不動産経済研

19年度宅建試験 申込者数が前年から約1万人増加

7月の都心5区オフィス空室率、14カ月連続で1%下回る  三幸エステート

第2四半期の日本の事業用不動産投資額は8610億円 CBRE調べ



トップへ戻る
不動産用語集
ご利用規約

住宅新報社
copyright(c)2012
株式会社住宅新報社