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[2019/12/2]
18年の屋上緑化、商業施設が初めて全体の2割超に 国交省調べ

 国土交通省はこのほど、18年の「全国屋上・壁面緑化施工実績調査」をまとめ、公表した。同年施工された屋上緑化(暫定値)は約16.1ヘクタール(前年比7.0ヘクタール減)、壁面緑化は約4.6ヘクタール(同1.2ヘクタール減)。
 建物用途別で見ると、最も多かったのは前年に引き続き「商業施設」で、22.0%(同4.6ポイント増)と00年の統計開始以来初めて2割を超えた。「東京ミッドタウン日比谷や日本橋高島屋S.C.新館など、大規模で複合的な屋上・壁面緑化が施工される事例の割合が増加」(国交省)したことなどが要因。
 次いで多かったのは「工場・倉庫・車庫」21.9%(同4.7ポイント増)、「住宅、共同住宅」17.5%(同3.3ポイント増)となっている。


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