住宅新報社|モバイルサイト

[2019/12/4]
合格点は35点 合格率は17.0% 19年度宅建試験

 不動産適正取引推進機構は12月4日、19年度の宅地建物取引士資格試験の実施結果概要を発表した。
 それによると、合格者は18年度から4121人増の3万7481人(男性2万4188人、女性1万3293人)で、合格率は昨年より1.4ポイント高い17.0%だった。登録講習修了者の合格率は22.9%。合否判定は、35問以上正解(登録講習修了者は45問中30問以上)を基準とした。
 今年度の宅建試験は10月20日に行われ、受験者は18年度を6804人上回る22万797人(男性14万8765人、女性7万2032人)だった。


他のニュース

試験日は10月18日 「密」防ぐため受験自粛の要請も 20年度宅建試験

20回目の学生アートコンペ、最優秀は開発物件に展示 アーバネット

アットホームとライナフがAPI連携開始  

オンラインで既存戸建インスペクション提供 Rプランニング

自宅にいながら注文住宅づくり オープンハウス・アーキテクツ

スポーツクラブ「メガロス」、オンラインフィットネスを充実

三井不、6、7月予定の商業施設やホテルなど開業延期

持株会社「LAホールディングス」移行で新規上場承認 ラ・アトレ



トップへ戻る
不動産用語集
ご利用規約

住宅新報社
copyright(c)2012
株式会社住宅新報社