住宅新報社|モバイルサイト

[2019/12/4]
IoT機器導入の無人モデルハウスを高崎にオープン ケイアイスター不

 ケイアイスター不動産は12月3日、注文住宅「はなまるハウス」高崎展示場に、無人で内覧できるモデルハウスをオープンした。
 同モデルハウスでは、スマートロック、内覧用のタブレット、室内アナウンスといったIoT機器を導入して、来場予約から退室、住宅購入に必要な情報収集のサポートまで無人対応とすることで、長時間の営業などユーザーの不満の解消と購入費用の削減を可能とした。なお、オープンから3カ月間を目安とした期間限定の営業としており、期間中の来場者60組を目標に反響に応じて期間の見直しを行っていく。
 また、このオープンに伴い、生活に役立つ各種IoT機器を標準仕様とした新商品を限定発売する。モデルハウスの無人化などにより、従来品に比べ約100万円のコスト削減に成功した。これを基本仕様のグレードアップなどに加え、従来品と同価格で販売する。


他のニュース

東急不、神宮前六丁目市街地再開発が権利変換許可

米国カリフォルニア州の不動産会社を子会社化 大和ハウス工業G

「ノーガホテル」第2弾、秋葉原で7月開業 野村不G

合格点は34点以上 19年度管理業務主任者試験

首都圏と近畿でエネルギー自給自足型住宅の新商品 セキスイハイムG

三井不、海外初の賃貸ラボ&オフィスをボストンで

スケートの?橋大輔選手がスケート教室で指導 スカイコート

AI活用の観光タクシー相乗りサービス 新潟で実証実験開始 JR東日本スタートアップなど



トップへ戻る
不動産用語集
ご利用規約

住宅新報社
copyright(c)2012
株式会社住宅新報社