住宅新報社|モバイルサイト

[2020/1/27]
39億円資金調達でスマートロックや新製品開発促進 ビットキー

 スマートロック「bitlock」(ビットロック)シリーズなどを展開する、ビットキー(東京都中央区)は、ゴールドマン・サックスをはじめ、三井不動産や阪急阪神不動産が運営するファンドなど10社を引受先とする約34・4億円の第三者割当増資と、りそな銀行とみずほ銀行から4・6億円の融資を受け、総額39億300万円を資金調達した。2018年8月の創業からの累計調達額は今回を含めて約50億円となる。

 ビットキーでは調達資金を活用して、スマートロックの開発の人員増や体制強化を図る。また、IDの連携・認証と権利処理のデジタルキープラットフォームでの新プロダクトの開発や海外展開の準備を進展させる。


他のニュース

新理事長に鈴見健夫氏(元・旭ビルウォール社長)就任 芝浦工業大学

小田急不、新築賃貸「リージア狛江」竣工

マンション販売支援の「ルーブコンパス」を提供開始 スタイルポート

東京都大田区と空き家対策で協定締結 NPO空家・空地管理センター

三井不、アジアからの私費留学生対象に奨学金

東京・亀戸で「KAMEIDO PROJECT」始動 野村不動産

4月1日に山梨県と静岡県東部の販売会社を統合 トヨタホーム

MFS、住友林業とモゲパスで提携



トップへ戻る
不動産用語集
ご利用規約

住宅新報社
copyright(c)2012
株式会社住宅新報社